重賞予想
京王杯SC(G2)
安田記念(G1)に向けて、桜花賞馬ダンスインザムード、プレシャスカフェ、アドマイヤマックスなど、なかなかの好メンバーが集まった京王杯SCだが、不動の軸はテレグノシス。言わずと知れた東京巧者のトニービン産駒で、03年優勝、04年2着とこのレースでも際立った実績を残している。近2走振るわなかったが、東京コースに戻ったここは絶好の狙い目。気になる馬が多く、難しい印象を受けるが、確実に計算できるテレグノシスこそ、本命にふさわしい。
対抗には昨年の覇者ウインラディウス。昨年このレースを制して以来長く勝ち星から遠ざかっているが、手の合う田中勝春騎手に戻り、条件ベストのここは買いだろう。馬券的にも土曜の前日オッズの時点で7番人気20倍前後と、人気薄で狙い目。
人気のプレシャスカフェ、アドマイヤマックス、ダンスインザムードについて。
プレシャスカフェは絶対押さえておかなくてはならないと思っている。8勝中7勝が1200mと1200mでの良績が強調され、1200m以上はだめなのでは・・・と思いがちだが、充実期を迎えた04年夏以降、1200mしか走っていないだけで、1400mもこなせる可能性が高い。父ハートレイクは96年の京王杯SCの覇者で、名マイラーだった馬。距離延長で高松宮記念の巻き返しの余地は十分にある。
前走高松宮記念(G1)を制したアドマイヤマックスは59キロを背負っているということもあり、今回は見送り。ダンスインザムードも力があるのはわかっているし、鞍上デザーモも魅力だが、いまいち信用におけない部分が多く、薄めで押さえる程度。
◎テレグノシス
○ウインラディウス
▲プレシャスカフェ
△ダンスインザムード
量重賞予想
HOME