重賞予想
京都新聞杯(G2)
前走500万下(芝2500m)を5馬身差圧勝したインティライミに人気が集まると思うが、やはりここはインティライミが不動の本命。04年、2年目にして大躍進を遂げたスペシャルウィーク産駒で、スペシャルウィークの特長をよく受け継いでスタミナを感じさせる馬で、ダービー向き。しかしダービーに出走するためには賞金を加算するため、ここは必勝体勢で臨んでくるはず。ここを楽勝するようだと、あるいはあの怪物を脅かす新星になるかもしれない、それほどの器だと感じる。
中間も順調で、6F79.4-ラスト1F11.2という好時計をマーク。時計の出やすい馬場だったとはいえ、ラスト1ハロン11.2秒は出色。04年2歳戦でNo.1出世レースとなった新潟2歳S組で、6着という成績ながらも2番人気の支持を集めていた好素材。
相手はやはりアドマイヤフジ、そしてシルクネクサス、鞍上魅力のシルクトラベラーとしたい。
量重賞予想
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